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530.ポップス70年代

2007.11.15

ジョン・デンバーvsグレン・キャンベル

最初は「アメリカ」のキャッチーなAORナンバー。
「金色の髪の少女」(1975)
America - Sister Golden Hair (live)


後年のライブ版はこちら。(短髪になっている。)
America - Sister Golden Hair

次はウェイン・ニュートンの「行かないで!パパ」(1972)
ただし動画ではない。

DADDY DON'T YOU WALK SO FAST - WAYNE NEWTON

別れようと駅へ急ぐパパを娘がそんなに早く行かないでとよちよち追いかけてくる。
その姿をみてもう一度やり直そうかと考えてしまう。
アメリカ人ではなくても泣けてしまう。
彼は現在ももっぱらラスベガスのショーで活躍中。

「悲しみのジェット・プレーン」(ピーター・ポール・アンド・マリー )(1969 )
Leaving on A Jet Plane (PPM)  

飛行機事故で亡くなったジョン・デンバーの作った曲。
PPMが歌っているからベトナム戦争の歌の筈だ。

ところが、アルマゲドンのサントラ(1998)でベン・アフレックとリブ・タイラーの別れのシーンをバックに、カナダのシャンタール・クレズヴィアジックが歌っているのはびっくり。

ということで、ジョン・デンバーを小特集。
ジョン・デンバーと言えば、忘れられない名曲「カントリー・ロード」(1971)。
Take Me Home Country Roads: John Denver

続いて「ロッキー・マウンテン・ハイ」(1973)
John Denver - Rocky Mountain High
この曲は2007年から正式にコロラド州の州歌として認められたとか。

同じ番組から「太陽を背に受けて」(1974)
初のナンバーワンヒット。
John Denver - Sunshine on my shoulders

「緑の風のアニー」(1974)。
John Denver - Annie's Song
アニメ「キャンディ・キャンディ」のアニーを思い出すのは何故だろう。

次はグレン・キャンベルの名曲集。

「ウィチタ・ラインマン」(1969)
日本で言えば、NTTか関電工社員の歌かな。
Glen Campbell - Wichita Lineman


グレン・キャンベルのベトナム反戦歌「ガルベストン」(1969)。
テキサスの町の名。
故郷の町を離れて戦地に赴いていますが、やっぱり死ぬのは怖い、という歌です。
Glen Campbell - Galveston

グレン・キャンベルはカントリー歌手という建前ですが、デビュー前は天下のビーチ・ボーイズでブライアン・ウィルソンの代役を勤めていました。
という事で、ビーチ・ボーイズのメドレー。
GLEN CAMPBELL - BEACH BOYS MEDLEY


最後に、デビュー当時のヒット曲「恋はフェニックス」(1967)
Glen Campbell-By The Time I Get To Phoenix

2007.10.25

Looking GlassからBaby, It's You

1972年の一発屋ルッキング・グラス(米)。

Looking Glass - Brandy (you're a fine girl)(1972)

船員たちを相手にする酒場の女には好きな男がいたが、彼は海が俺の女だと言っていた、という話。

お次はBaby it's you (by Burt Bacharach)大会!

まずはSmithのBaby, it's you.
(金髪美人のGayle McCormickがボーカル。ちょっとおばさんかな。
あのデル・シャノンがプロデュース。
バンドはマイムではないそうだ。)
Baby, it's you by Smith 1969

古くは1962年にシレルズ(シュレルズ)がヒットさせている。こっちは時代を感じさせる。
Baby It's You
最近のライブ。
baby it's You - Doris Jackson from THE SHIRELLES -

ビートルズはファーストアルバム「プリーズプリーズミー」の一曲。ジョンがボーカルでした。
The Beatles - Baby It's You
ジョン・レノンのソロ。
The Cavern Beatles - Baby It's You (John Solo)

そしてカーペンターズの「イッツ・ユー」

THE CARPENTERS - BABY IT'S YOU.

2007.10.12

アル・スチュアート イヤー・オブ・ザ・キャット

70年代AORの大スター。
でもアメリカでのブレーク以前にイギリスではフォークロックで名声を得ていた。
スコッチなので発音がくっきりしていて耳に残る。

アルバム「イヤーオブザキャット」(1976)から表題曲。
Al Stewart - Year of the cat
70年代ムードたっぷりで40年代の映画「カサブランカ」的世界を歌っちゃう。
歌詞にはボギーだけでなく、ピーター・ローレまで出てきます。

次もアルバム「イヤーオブザキャット」から名曲。
Al Stewart - On the Border 1977

これも名曲Midas Shadowを最近のアコースティックライブから。ジョン・レノンとの思い出に続き、5分40秒ぐらいから歌っている。
Al Stewart Live Acoustic - Midas Shadow 2007

もう少しあとのLPの表題曲。
AL STEWART TIME PASSAGES (live)


Alについて詳しく知りたいと思った方は、日本語サイトを参照してください。

2007.10.11

ジム・クロウチ ラスト・アメリカン・ヒーロー

しばらく60〜70年代オールディーズを続けます。
まずは、
ラスト・アメリカン・ヒーローのテーマ (ジム・クロウチ)
メキシカンヒーローという顔でしたが、"I Got A Name"というのが原題。
カーレース映画の主題歌です。
大女優ジェラルディン・フィッツジェラルドがお母さん役で出ています。

洋楽と関係ないが、かつてのジェラルディンの美しい姿を一つ。
ピーター・ローレの"Meeting of Strangers"

今回の主役ジム・クロウチに戻ります。
Operator (Jim Croce)
本格デビューした次の年(1973)に飛行機事故で亡くなったことが残念でなりません。

eigo21によると出身大学はCatholicだったようです。顔と名前から当然かも知れませんが。

These Dreams - Jim Croce

心にしみて、涙がちょちょぎれる曲です。"Time in a bottle"

英語の教科書にはぴったりの曲だと思うのだが、いまどきの子どもはこんな曲を聴かないのだろう。


2007.10.09

スージー・クアトロ 悪魔とドライブ

つなぎ姿がカッコよかった。
最初の美人ハードロッカーだ。パートはベース。
デトロイト生まれだが、70年代前半にイギリスに渡ってレコーディングし、ヨーロッパ、豪州、日本でヒットを連発した。
(あの頃は、さほど美人とは思わなかったが、今見るといい女だなあ。俺の好みが北欧系から南欧系に変わったせいだろうか?)

デビュー曲は売れなかったのだが、二曲目でブレイク。「キャン・ザ・キャン」
Suzi Quatro - Can The Can

「48クラッシュ」
48 Crash - Suzi Quatro

「デイトナ・デイモン」
Suzi Quatro - Daytona Demon

一番好きな「悪魔とドライブ」
Devil Gate Drive

これも有名「ワイルドワン」
suzi quatro the wild one

この後は、大して売れていなかったアメリカへ逆進出するが、ポップスに路線変更してしまう。

その後英国に戻り、最近また、アルバムをリリースしている。

後継者はガールズ・バンドの祖ザ・ランナウェイズ「チェリーボンブ」
(「チェリーボム」と読んではいけない。)
The Runaways - Cherry Bomb

その後継グループが、バングルズ。
The Bangles "Manic Monday"

2007.10.08

ザ・カーペンターズ・トリオ

アメリカではおそらく有名なのだろうが、私はカーペンターズのA&Mデビュー前の映像を見たことはなかった。

Your All American College Show
Carpenters - Dancing In The Street (1968, Full video)

この番組でチャンピオンになるが、ベイシスト(ウェス・ジェイコブスかな?)は抜けて、翌年兄弟でハーブ・アルパートのA&Mレコードからデビューする。

ジョン・ウェインが「勇気ある追跡」の相手役として、演技は素人であるカレンを推薦するが、プロデューサーは拒否したというのも初耳だった。
だからジョン・ウェインはその映画での相手役キム・ダービーが嫌いだったそうだ。

次は短いが、画質が良い映像だ。

(懐音堂から再掲)

2007.09.02

ママに捧げる詩 ニール・リード 1972

Neil Reid "Mother of Mine"

歌の部分はとんと覚えていなかったが、英国お得意のボーイソプラノもので、72年にヒットしている。
英国の11歳少年がソロで唄う、暗いバラードだ。

彼は8歳ぐらいから人前で歌っており、"Opportunity Knocks" という番組で三回優勝し、レコード会社と契約した。
そしてシングル・アルバムともに大ヒットとなったのだが、その後こういうタイプにありがちな、鳴かず飛ばずで現在行方不明。

この歌は声変り直前だが、それにしてもボーイソプラノとしては声が低い。
おそらく変声期が終了したら、声域は一気に下がりバスになってしまったのではないか。

彼の映像は見当たらなかったが、アメリカの少年歌手ジミー・オズモンドの"I'm knocking on your door"を見つけてしまった。
今のオズモンズはこちらの映像で見られる。


また、若い頃のフランスの少年歌手ルネ・シマールこちらの映像で。
その後のルネ・シマールはこの映像でご覧ください。
(ただし、削除されるかも知れません。)

2007.08.18

狂気 ピンクフロイド SACD 5.1ch

一度、時計が四方八方から鳴り出すのを聞いて見たいと思っていたが、実際に聞くと、大したことはなかった。
言わずと知れた現代音楽的なプログレの名盤である。クラシックやジャズの要素をふんだんに取り込んでいる。
エレキギターのアナログ多重録音なのに、多少キンキンする。オリジナルテープはよほど音が良いのか。それとも歪みが酷いのかな。

またロック系のマルチ再生は5.1ch必要か?昔のマトリックスサラウンドの4.1chで十分ではないか。五方向から音が出ている必要はないし、5.1chのいびつな五角形である必要はないと思う。映画に合わせるために、そうなってるんだけど、音楽を楽しむためにはスピーカーが一個無駄だと思う。

2007.07.07

カーペンターズ Singles 1969-1981, A&M SACD5.1ch

307PM-1のエイジング12日目。カーペンターズのベストを、マルチチャンネルによる再生で楽しむ。CDも持っているが、曲目とアレンジが違う。(「青春の輝き」が入ってない。)

聞いていて楽しくなる。音に囲まれる。背後からも直接音が出てくる。マルチチャンネルをフルに使っている。二曲ほど、ダイナミックレンジが大きすぎて、キンキンする部分があった。
マルチが派手だからかもしれないが、SACD2chステレオにすると、アレンジはややおとなしい。

おそらく昔いとこの部屋で4チャンネルを聞いたのだと思う。はじめて聞いた感じがしない。カーペンターズの4CHはずいぶん出ていたようだ。この作品もリチャード直々の監修であるようだ。
この音楽も4CHマトリックスと同じように飽きてしまうのだろうか?そう思うとやや悲しい。しかし音に関しては当時と段違いである。

最新の音楽をSACDにすると、安物のシステムではキンキンとうるさくて聴くことは出来ない。こう言う復刻盤の方がダイナミックレンジも抑え気味で、かえっていいのではないか。

しかし何歳になってもカーペンターズの曲は一緒に歌ってしまう。

(懐音堂から再掲示)

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