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790.サウンドトラック

2007.12.27

さすらいの太陽

「さすらいの太陽」の本放送は見ていなかった。
再放送で、ちょっとしたブームになった。

さすらいの太陽 Sasurai no Taiyo (Jane & Micci) - OP

なんとも間抜けなイタリア語版。
cartoni animati: Jane e Micci (Sasurai no Taiyo - さすらいの太陽)
(ラテン系諸国での、こういうアニメ放送の伝統があったからこそ、今のワールド・ワイドなオタク文化がある。)

主演の藤山ジュンコはその後、音沙汰を聞かない。
隠れた名曲「こころの歌」は最初の頃は、藤山ジュンコ自身が歌っていた。
その後何故か、堀江美都子に代えられた。
堀江美都子は確かに上手い。
しかし私は、藤山ジュンコの大人っぽい歌い方が好きである。

次のビデオの歌手は、クレジットでは堀江美都子となっているが、藤山ジュンコだろう。

堀江美都子版の「心のうた」はこちら。
Jane & Micci (inititolato su It! "Che Segreto!")


なお、「さすらいの太陽」のオープニング曲を歌っていたのは、スリー・グレイセスである。
彼女らの代表曲といえば・・・

スリーグレイセス-魔法使いサリー





コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

2007.08.16

空軍大戦略 二つのオリジナルサウンドトラック

DVD空軍大戦略アルティメットエディションは、映画に使用されたロン・グッドウィンのスコアだけでなく、採用されなかった現代音楽界の重鎮ウィリアム・ウォルトンのスコアも、メニューで選択して楽しめる。

空軍大戦略」は、1969年の英国映画。バトル・オブ・ブリテンに関するものだ。

音楽ははじめ、現代音楽の大作曲家ウィリアム・ウォルトンが付けていたのだが、ロン・グッドウィンに差し替えられた。
サウンドトラックには、両方が収められている。

グッドウィンは、勇ましい音楽で戦意高揚に役立ちそうだ。
ウォルトンは静かな音楽、あるいは敵の攻撃の恐怖を煽るような音楽で、どちらかというと映画を客観的に見ることが出来る。

グッドウィンが付けているところでウォルトンが何も付けていないことがあり、逆にウォルトンが付けてグッドウィンが付けない箇所もあった。

9/15の決戦シーンは、行進曲風にもう少し勇ましくした方がいいと思ったが、映画のようにすることで「叙事詩」らしくなるのだろう。
監督・制作サイドの指示なのか、ウォルトンの作曲もあまり変わらなかった。
実際にどうだったかは、作品をご覧ください。

エンディングテーマは、さすがにウォルトンの方が素晴らしい。
クラシックのコーダ並みにド派手だ。

空軍大戦略 DVDアルティメット・エディション

オリジナル・サウンドトラック「空軍大戦略」

2007.08.14

映画音楽大全集 City of Prague Philharmonic /iTMS

iTMSにあったのだが、凄い企画物だ。
おそらく他のMP3ショップでも扱ってるはずだ。

映画主題歌(あるいは挿入歌)のサントラ曲を、プラハ・シティフィルで「片っ端から」演奏している。
それも半端ではない。
1巻が約20曲で、全部で25巻である。

曲目はタイトルのA,B,C順に並んでいる。
25巻全部買え、と言うことか。

選曲も若い人向けすぎず、映画を愛する中年層なら知ってる曲ばかりだ。
中年おやじの財布の中身が、ねらわれているのだ。

オリジナルとは違うが、テンションの高い本格的演奏なので、ついつい食指が伸びちゃう(笑)


なんと別のショップには、新刊の26巻まで出ていた。
まだ増殖する気か?
ここはばら売りもしてる。

2007.06.16

ちょんまげ天国 -TV時代劇音楽集- ソニー 2002

最高である。
とはいえ穴はある。
「水戸黄門」は里見、横内でなく、杉良バージョンだったり、「銭形平次」、「江戸を斬る2」と来て、御三家揃い踏みとなる筈の、橋幸夫「子連れ狼」が無かったり(主題歌「ててご橋」の方はある。)、親分子分ズの「遠山の金さん」が無かったりする。
(杉良の「すきま風」は入っている。彼がCBSソニー所属だから。)

70年代以降の時代劇ファンや、必殺ファン(「必殺仕事人3」の鮎川いずみ「冬の花」は○○○っぽいだけど、名曲に変わりない。)では、必ずや感涙にむせぶであろう。
「大江戸捜査網」の5拍子のテーマ曲もノリノリだぜ!

(懐音堂から再掲示)

2007.06.08

サントラ 「永遠と一日」 ECM 1999

映画はギリシャの巨匠アンゲオプーロスのグランプリ作品。
死を宣告された老作家が、いろいろな思い出と再会する、たった一日の物語。
各シーンが思い出される。

作曲は女流作曲家、E・カラインドル。
たしかに叙情的ではあるが、レコード会社がECMなので、そんなに臭いわけではない。
推薦。

(懐音堂)

2007.06.02

刑事魂(デカコン) VA ビクター

最高だ!

まず刑事物の定番「太陽にほえろ」大野克夫から始まる。
マカロニ刑事のテーマもジーパン刑事のテーマ(ともにインスト)もある。
和製ロック・トランザムの「俺たちの勲章」、後藤次利が抜けた直後で、チト河内がリーダーの頃だ。
これも日テレ「大都会闘いの日々」。さらに「大都会パート2」が素晴らしい。
アメリカ刑事物のテーマソングの雰囲気を持った名曲だ。

ところが、ここでがらりと雰囲気が変わる。
渡哲也の『大都会』挿入歌「ひとり」、「日暮れ坂」のダブルパンチだ。
うーん、この曲順センスに涙が出る。
アメリカのTV主題歌コンピは同じような曲が並んで単調だが、日本のはビッグバンド風のテーマの次に音が外れそうな演歌を交えて飽きさせぬつくり。

テレ朝「西部警察」のテーマ、日テレ「あぶない刑事」、フジ系「あいつがトラブル」(萩原健一と南野陽子の短命ドラマ)と続き、お待たせしました。
本命TBS「刑事くん」のテーマソング「コンクリートジャングル」だ。懐かしい。
「柔道一直線」が終わり、「刑事くん」が始まるとき、桜木と近藤正臣の特番があって、そこでこの曲を初めて聴いた。桜木も若かった。

続き、テレ朝「非情のライセンス」からメインテーマ、「非情の街」、「昭和ブルース」。
さらにTBS・Gメン75(しまさき由里の「面影」ではなく、メインテーマの方だ。)。

テレ朝「特捜最前線」テーマソングもいいが、何と言ってもチリアーノの歌「私だけの十字架」が、これまたイイ。泣かせる。
TBS坂上二郎主演「夜明けの刑事」での石橋正次「夜明けの街」のお次は、いよいよテレ朝「二人の事件簿」。

牧美智子が歌う主題歌「街のともしび」だ。
夜10時始まりだったので、いつも見ていたわけではないが、「俺たちの勲章」よりずっと面白かった。
高岡健次も若かった。
篠田三郎は、「ウルトラマンタロウ」の次の番組だった。
一年続いて、一年休んで、「新二人の事件簿」は8時始まりになった。
ずいぶんお話も明るくなった。
その主題歌が「暁に駆ける」だ。
やはり牧美智子が歌っている。
これが最高!これぞB級アイドルソングの王道を行く。

TBS「噂の刑事トミーとマツ」の松崎しげるが歌う「ワンダフルモーメント」に続き、日テレ「熱中時代刑事編」の水谷豊が歌う「カリフォルニアコネクション」。
水谷も意外に長く活躍してる。
死んだ小松方正が熱中時代がヒットしてる頃、水谷と共演していて、彼をこう評価したことがある。
「タッパが低いから、(主役としては)どうかな?」
でも今も活躍している。

そして鶴田浩二主演フジ系「大空港」のテーマ。
最後は「大捜査線」の主題歌、杉良太郎のあの見事な熱唱「君は人のために死ねるか」、ポリースメーン!だ。
お巡りさん、いつも守ってくれてありがとう!


ビッグバンドのインストが主流だが、そこに演歌、ロック、歌謡曲を振りかけたミクスチャー感覚が何ともイイ。
これはアメリカ刑事ドラマ・サントラのコンピレーションにはない特徴だ。

(再掲示)

2007.05.30

サントラ「アンダーグラウンド」1995

旧ユーゴスラビア・クストリッツァ監督の問題作。
第二次世界大戦が終わったことを知らされずに、地下に潜ってしまった人たちの、面白くも悲しいお話。
何が悲しいって、戦後50年たってようやく地上に出てきたとき、ユーゴは崩壊して内戦が起きた。

音楽が実にすばらしい。
バルカン音楽をベースにしながら、非常に現代的な感覚がある。
バルカン音楽ってのは、イスラム音楽っぽいが、ロシア音楽や西欧音楽にも影響を受けていて、世界最高のミックス音楽かもしれない。

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