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972.アイドル80年代

2007.10.05

思い出の本田美奈子

ようやく最近、本田美奈子のCDを聴けるようになった。

亡くなった時、何故若い彼女が死ななければいけないのか、訳が分からなかった。
今では、わかるような気がする。

死ぬ直前は、ガリガリに痩せこけて、しかも声に凄みが出てきた。
彼女は天使(エンジェル)になったのだ。
神様に連れていかれたのである。


オリビアを聞きながら

平原友香より数段うまい
ジュピター

The star-spangled bannerの方は最後によれたようだが、それでも一人で両方歌ってしまうとは凄い。
アメリカ国歌と君が代斉唱

キャンディーズのラストシングルより、オリコン62位のこっちの方が有名になってしまった。
つばさ

これも凄まじい!
メドレー

彼女のインストアライブに行ったのは、ちょうどこの頃。
にっこり笑って、握手してくれたのを忘れない。
殺意のバカンス


2007.05.10

石毛礼子 「旅の手帖」 1981

またしても、ようつべで、お宝を見つけてしまった。
おそらくNHKレッツゴーヤングで放送された石毛礼子の、
台詞入り「旅の手帖」だ。
作詞松本隆 作曲網倉一也 編曲船山元紀


1981年は女性アイドル不毛の年であった。
この年のレコード大賞新人賞には、なんと<祐子と弥生>しか女性歌手がいなかった。

新人女性歌手は数多く出たが、記憶に残っているのは、石毛のほかに沢村美奈子、川口雅代、坂上美和、中島はるみ(二人いる)、野宮真貴、林紀恵、横須賀昌美ぐらいだ。
(野宮真貴は、のちにピチカートファイブに所属して、大成した。彼女も芸歴25周年を過ぎた。)


その中でも石毛は、ヤマハ出身だったから、ダントツの歌唱力を誇っていた。
もう少しブスだったら、開き直って、様々な路線があった。
しかし中途半端に可愛かったため、21歳に関わらず、聖子ちゃんカット(というより奈保子ちゃんカットか)でアイドル路線を行く。
それが失敗すると、路線を変更しては迷走して、そして消えていった。


愛してない 好きじゃない
気にしていない 泣いてない

「ないない尽くし」の歌詞が琴線に触れたのか、大学受験前だったのに僕は、この彼女のデビュー曲にとりつかれてしまった。
耳から離れないのだ。
模擬試験前なのに一大事だった。

当時、個人的ヒットチャートを付けていた。
この曲が毎週上位に、名を連ねていたことを思いだす。


ヤマハ出身なのに、石野真子が寿引退するバーニングプロに預けられ、松田聖子フォロワーのアイドルにさせられた。
1982年には石川優子の後任として、笑福亭鶴光の「MBSヤングタウン」アシスタントに抜擢されるが、それも一年限り。
総じて不本意な歌手生活だったろう。

10年早く生まれてくれば、フォークソングのヒットナンバーの一つも残したはずだ。

現在は主婦をしていると聞く。
子供がいれば、きっとママさんコーラスのスターだろうな。

80’sメモリアル・アイドル ファースト・キッス(「旅の手帖」所収)


参考、1981年レコード大賞新人賞:
曲名:「ギンギラギンにさりげなく」  歌手:近藤真彦(最優秀新人賞)
作詩:伊達 歩   作曲:筒美京平   編曲:馬飼野康二

曲名:「てれてZinZin」  歌手:竹本孝之
作詩:三浦徳子   作曲:馬飼野康二   編曲:馬飼野康二
 
曲名:「父さん」  歌手:祐子と弥生
作詩:さいとう大三   作曲:宮坂 実   編曲:馬飼野俊一
 
曲名:「函館本線」  歌手:山川 豊  
作詩:たきのえいじ   作曲:駒田良昭   編曲:前田俊明
 
曲名:「はみだしチャンピオン」   歌手:沖田浩之
作詩:阿木燿子   作曲:筒美京平   編曲:筒美京平

2007.05.09

小泉今日子(82年デビュー)

デビュー当時の曲中心は、
ザ・ベスト

アレンジが変わっいますが、中期の曲ならば、
Best of Kyong King

デビュー当初は、背が低くて、足の太い女の子(失礼!)でした。
しかし、体からは想像できない思い切りの良さで、周囲の大人どもをリードしていました。

仕事で何度か一緒になりましたが、腰の低い、礼儀正しい女性です。
この辺の教育ぶりは、「さすが、バーニング・プロ」と感心しました。

その結果、明菜ちゃん失脚後もキョンキョンだけは生き延びました。

(再掲示)

2007.05.08

松本伊代(1981年10月21日デビュー)

82年デビュー組のフロントランナー(実際は81年10月デビュー、81年組にはマッチがいたためデビューをずらしたんじゃないか。)。
新人賞競争では何とか逃げ切った。
すでに明菜、今日子の二強は確実に頂上を目指しており、その勢いは止められなかった。
(レコード大賞の最優秀新人賞は、シブがき隊。)

ただし、楽曲は非常に優秀だった。
作曲家や作詞家をやる気にさせる何かが、彼女にあったことは間違いない。
女性から見ても、頷ける詩が多い。

マニアには、こちらを推薦する。
松本伊代 BOX

初心者には、このCDの後半がお薦め。
コンプリート・シングル・コレクション

本人のブログはこちら

デビュー曲「センチメンタルジャーニー」は、私の宴会芸ナンバーワンでした。

☆☆☆

'82レコ大新人賞
「ゆ・れ・て湘南」  石川秀美
作詩松本 隆   作曲小田裕一郎   編曲馬飼野康二
 
「100%・・・Soかもね」  シブがき隊
作詩森雪之丞   作曲井上大輔   編曲井上大輔
 
「アンサーソングは哀愁」  早見 優
作詩阿久 悠   作曲馬飼野康二   編曲萩田光雄
 
「待ちぼうけ」  掘ちえみ
作詩竹内まりや   作曲竹内まりや   編曲鈴木 茂
 
「センチメンタル・ジャーニー」  松本伊代
作詩湯川れい子   作曲筒美京平   編曲馬飼野康二

2007.05.06

河合奈保子(80年デビュー)

河合奈保子・しんぐるこれくしょん

デビュー当時から、はち切れんばかりのナイスバデーで圧倒されました。
水着のグラビアを、食い入るように見ていました(笑)
二年目になって人気は本格化しました。
僕は不器用さが可愛らしかった、一年目の方が好きです。

事務所は大きかったのに(芸映・西城秀樹の妹コンテスト優勝)、性格が真面目すぎました
三年目以降は伸びきれず、女優に転向してからもぱっとせず、いつの間にか結婚してしまい、たまにテレビでお姿を見るぐらいです。
残念。

Jansh のホームページが詳しいですね。

2007.05.05

松田聖子(1980年デビュー)

Seiko Box/大全集

歌手デビュー前から彼女については知っていましたが、三曲目「風は秋色」までは、あまり好きになれませんでした。
1981年元旦「行く年来る年」、セイコーのCMを見た時です。
スカートを翻して振り向く様に、何かビビビと感じました(笑)
四曲目「チェリーブラッサム」は、毎日何十回となく振り付きで歌っておりました(^_^;)
上京後、コンサートは船橋と武道館二回、見に行きました。


なんだかんだと言って、今も生き残っているのを見るにつけ、本物のアイドルだと感心しています。
古巣のサンミュージックとも、業務提携しました。
おそらく、和田アキ子のあとの芸能界女帝になるのではないでしょうか?


代表的なサイトは永久アイドル松田聖子資料館

(再掲示)

'80レコ大新人賞
「あなた色のマノン」  岩崎良美
作詩なかにし礼   作曲芳野藤丸   編曲大谷和夫
 
「ヤング・ボーイ」  河合奈保子
作詩竜真知子   作曲水谷公生   編曲船山基紀
 
「ハッとして!Good」  田原俊彦
作詞宮下 智   作曲宮下 智   編曲船山基紀
 
「青い珊瑚礁」  松田聖子
作詩三浦徳子   作曲小田裕一郎   編曲大村雅朗
 
「帰ってこいよ」  松村和子
作詩平山忠夫   作曲一代のぼる   編曲斉藤恒夫


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