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アニメ・コミック

2009.03.31

毎日かあさん


いよいよ、4月1日から放送開始だ。
毎日新聞の新聞マンガだから、てっきり毎日放送からだと思っていたが、テレビ東京からだった。
ニュース番組中心になるTBSが放送時間で難色を示したのだろうか。

そういえば「サザエさん」もフジサンケイグループの天敵朝日新聞の新聞マンガだった。

涙と感動の大作になるのか、第二の「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」になるのか、
わからないが、どちらにせよ、楽しみだ。

2007.03.21

ドラ猫大将 ハンナバーベラ 1961

ブロードウェイの野良猫たちが、猫を取り締まる役人との間で巻き起こす騒動を、面白く描いたアニメ。

赤ん坊の頃、「トムとジェリー」同様に見せられて刷り込まれた。
小学生に上がっても、夏休みの午前中に、これをやってると、必ず見入ってしまった。

ディッブルさんは、誰の声だっけ?
見たら思いだすんだけどなあ。

声優
谷幹一(大将)
立川談志
三遊亭歌奴(チューチュー、のちの圓歌・先代落語協会会長)
鈴木やすし(主題歌も担当)
向井真理子(チビ公)
田の中勇?

2007.03.17

大魔王シャザーン ハンナバーベラ 1967

「轟け轟け 稲妻ゴーゴー♪」

68年頃、日本でやっていたアニメだ。
ようつべで、久しぶりに主題歌を聴いて、思いだした。


チャックとナンシーが洞窟で見つけた指輪を合わせると、千年前のアラビアにタイムスリップしてしまう。
二人はそこで様々な危機に出会う。
その度に、大魔王シャザーンが守ってくれる。
はたして、二人は無事に元の生活に戻れるのか?

で、最終回は現代に戻れたのか???


二人が指輪を合わせて「出てこいシャザーン」と叫ぶと、シャザーンが「ハイハイサー」と現れる。
現れるのはいいが、弱い魔法使いにも結構苦しめられていた。
最後は何とか、「パパラパー」と敵をやっつける。

いつまでたっても二人の仲が進行しなかったのは、双子の兄妹だったからか(笑)
これも忘れていた。


声優
シャザーン 小林 清志
チャック(兄) 竹尾智晴(現 中尾隆聖)
ナンシー(妹) 富田千代美
ブービー(ラクダ)
(ナレーター 高橋元太郎?)

彼の存在は、ウルトラマンエースに影響を与えたのではないか。

2007.03.12

ペネロッピ絶体絶命 ハンナバーベラ 1969

「ペネロッピー ペネロッピー マントメガネに気をつけろ♪」

「チキチキマシン猛レース」のプッシーキャット号を運転する、ミルクちゃん(小原乃梨子)と、ちびっ子7人組ギャングセブン(関敬六)をスピンアウトさせて、創っちゃった番組です。

映像は英語版。

この番組では、ミルクちゃん改め、ペネロッピが怪人マントメガネ(川久保潔)に、いつも縛られている。
それをギャングセブンが、届かない背を思いきり伸ばして、助けてしまうと言う話です。

何故、二年もネタが続いたのでしょうか?
アメリカ人の脚色能力は凄いと思いました。

「ペネロッピ絶体絶命」は70年代前半、夕方のすき間の時間を埋めてくれました。
NHKにとって、貢献度大でした。


2007.03.05

怪獣王ターガン ハンナバーベラ 1967

1969年頃日本で放送された、ヒーローアニメ。
これがハンナバーベラのヒーロー系では、一番面白かった。

原始時代のようなコスチュームだが、自家用円盤を乗り回している。
宇宙からやってくる、敵と対決するSFである。
原始家族フリントストーンより放映が9年遅く、宇宙家族ジェットソンより7年遅かった。
両者からインスパイアを受けたのだろう。

英語名では"Herculoids"というそうだ。

日本名と英語名の対照。
怪獣王ターガン (声:浦野 光、ウルトラマンのナレーター)KING ZANDOR
マーミ(瀬能 礼子 、スプーンおばさん) TARRA
ケーン(沢井 正延) DORNO
マリュー ZOK,the lazer dragon
タングロー THUNDRO,the rhinoceros
ヒューヒュー(立壁 和也、ジャイアン) GLOOP,the blob
ポーポー (加藤 修) GLEEP,the blob
リキラ IGOO,the rock

守備面では鎧をかぶった、サイのタングローがデフェンスバックを好演していた。
しかし、このドラマの影のヒーローは、伸縮自在のヒューヒューとボーボーである。
頭が良すぎる。

バビル二世は、このアニメを参考にしたという噂がある。
(ロデム-ヒューヒュー、ロプロス-マリュー、ポセイドン-リキラ。ついでに言うとバビル二世=ミスター念力か(笑))

日本人はタングローみたいな、ディフェンス専門のキャラを作らない。
アメリカンフットボールが流行ってないからだろう。

この頃の声優は超豪華。
敵の声優にWけんじや榎本健一が名を連ねている。

2007.02.23

ミクロ決死隊 ハンナバーベラプロ 1968

1972年頃、日本でもやっていたショートアニメだ。

4人が「ミクロー・イン!」と叫んでミクロサイズに身体を縮小して、「マイクロン号」に乗り込み、冒険を挑む。
ミスター念力が右手を動かし「ネンリキー」と叫ぶと、だいたい解決してしまう。

Fantastic Voyage
によるとメンバーは、
Team:
Jonathan Kidd, Commander. (ブラックアイ、隻眼でアイパッチをしている。)
Guru, master of mysterious powers. (ミスター念力)
Erica Lane, doctor/biologist. (ミス・フラワーだったか)
Busby Birdwell, scientist/inventor, builder of the Voyager.
とある。
やはり本名ではなかった(笑)
グルとはヨガの指導者のこと。

NHKでは、最初たしかゴールデンにやっていた。
今から考えると、驚く。
(のちに夕方再放送だったと思う。)

元ネタは、もちろん映画「ミクロの決死圏」(1966)。


2007.02.16

魔法使いサリー 横山光輝 講談社

マンガの原作本である。
月刊りぼん〔1966年7月号から67年10月号、集英社)に連載された。
当初魔法使いサニーという題名だったのは、有名だ。
日産ではなく、ソニーが商標登録していたので、改名を余儀なくされた。

しかし今回、サリーちゃんのお母さんの名前がシーマだと知った。
日産一族だ。
でもシーマはそんな頃から走っていたかな。
また、お父さんはセドリックなのか、プレジデントなのか(笑)

「コメットさん」も、横山光輝の同時期の原作だと知った。
不思議だ。
九重祐三子や大場久美子と横山マンガが、なかなか重ならないのだ。
九重版は、アニメーションも活用されていたのだが。

ジャイアント・ロボ(上) 横山光輝 講談社

特撮ドラマの原作マンガである。
67年から10ヶ月にわたり、小学館の少年サンデーに連載された。
38年経って、それが講談社から発売された。

小沢さとる(潜水艦マンガ「青の6号」原作者)の筆が入ってるため、作者の生存中は復刻ができなかったという。
しかし、アルカイダみたいなテロ集団と言い、兵器のリアル表現と言い、今読んでも決して古くない。

ギロチン大王は、特撮版でのみ登場した。
原作はジャイアントロボ(GR1=陸)対敵ロボット(GR2=海,GR3=空)の科学対決を強調している。
大作少年の言葉で操縦される点は、原作もドラマも同じである。

2005.05.06

はだしのゲン 中公文庫 中沢啓治

30年ぶりに読んだ。
いまだに怖い(笑)

第一部はピカドンのあと、バラバラになっていた家族が戻ってきて、ゲンの髪の毛が生えてくるところまでだ。
知らない間に我々の世代はマンガを通して、反米思想や反帝思想を刷り込まれていた。

今の若い子は気色悪がって読まない。
甥っ子に読ませようとしたが、怖がって読めない。

週刊ジャンプ連載休止後、市民活動誌で連載された第二部以降も今回初めて読んだ。
くどい。すっかり飽きてしまった。

設定を改めて、別の作品にすればよかったのだと思う。


pink 岡崎京子 マガジンハウス

名作だが初読である。

ユミはブランドを愛する女性。昼はOL、夜はホテトルをやって荒稼ぎしている。
ユミにはペットがいた。
それはワニだった。
彼女のもとに異母妹ケイコが通ってくる。
義母には若いツバメがいた。
ある日、ユミは若いツバメの自宅を突き止める。
その日からユミ、ケイコ、若いツバメの奇妙な共同生活が始まる。


OLのホテトルブームに乗っかり、東電OL殺人事件とともに、記憶の底に消え去るかと思われた。
ところがどっこい、援助交際ブームに乗っかり、何と14年間も増刷され続けている。

あの頃のブランドものを並べた小説と違う点は、くどさがないと言う点。
ユミは義母をバットで襲うあたりが一つの山場だ。
ラストは不要ではないか?

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