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2012.07.10

山田五十鈴死す

あまりここで取り上げた覚えはなかったが、それでも6件検索できた。

やはり天下の大女優だ。
新派俳優を父に持ったが、自身は映画会社を転々としてキャリアを積み上げていった生粋の映画女優。

舞台出身の杉村春子と違い、主役級あるいは助演なのに主役を食う押しの強さが、存命中見ていて引いてしまったのだが、そこが良いという人も多いはずである。

また日本映画チャンネルや時代劇チャンネルで追悼特集が組まれるだろう。
じっくり見てみたい。

2009.11.16

民主党のみかじめ料

禁断のJASRAC批判がマスコミに載る時代になった。

これもミンス党による公益法人叩き(得点稼ぎ)の一環だろう。

ずさんな著作権徴収方法や著作権分配方法は以前から問題視されていた。

しかし力を持つ音楽出版社に有利な仕組みであるため、
サザン・オールスターズやジャニ・タレなど売れっ子タレントは、決して声を上げなかった。

その結果、小規模な喫茶店やダンススクールが10年分の著作権を請求され、潰れていく事態となった。

そのことをテレビは報じない。サイクリング党の時代、テレビはJASRACの味方だった。

過去の経緯はここが非常に詳しい。

http://blog.livedoor.jp/jasrac1/



しかし民主党政権の時代になって、流れが変わった。

JASRAC(実態は文化庁の天下り団体)は馬鹿である。

どうして、サイクリング(自民)党に政治献金を払って、ミンス党に払ってなかったのか?

みかじめ料を取って商売してるくせに間抜けなことだ。

JASRACの財務資料はここにある。
http://www.jasrac.or.jp/profile/disclose/

従業員の退職給付引当金が41億円もある。立派な会社だ(笑)
http://www.jasrac.or.jp/profile/disclose/pdf/2008/2008_general06.pdf

正味財産増減計算書によると、手数料合計が150億円に対して、
いわゆる人件費(人件費、臨時雇用費、退職給付費用、賞与引当金繰入、法定福利費等)が
事業費で55億円、管理費で12億円あり、合計額67億円は45%を占めている。
他にもアウトソーシングしている部分は、たとえば機械計算関係費24億円など莫大なものになっているが、
おそらく裏でキックバックしているでしょう。
一方、洋楽についても著作権料を徴収しているが、海外出張費はわずか1600万円だ。
http://www.jasrac.or.jp/profile/disclose/pdf/2008/2008_general04.pdf
それで正味財産(利益)は5億5千万円もあまっている。

必殺仕分け人には美味しいところが満載だろう。


これからはJASRACも反省して、サイクリング党ではなく、
ミンス党にみかじめ料を支払うことで手打ちするだろう(笑)

のちにJASRACに対抗して、著作権自主管理に移行した平沢進(P-MODEL)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/12/news005.html



1980年頃のテクノポップ三曲がかかっている。
ビデオの二番目は巻上公一のヒカシュー、三番目は立花ハジメのプラスティックス。
最初にちらりと出てくるのは、NHK子供番組「600こちら情報部」の鹿野浩四郎、 帯淳子である。

2009.10.27

神戸市長選挙

政権与党ミンス党は、参院補選に集中して、完勝した。
これで無所属の糸数氏を加えて、参議院での過半数獲得に王手をかけると見られる。
小沢闇将軍は、かつて新進党を裏切った社民党を切りたくて仕方がないのだ。
みずほ少子化相の威勢がいいのも、来年の参院選までか。


地方選挙についてはミンスは捨てて掛かっていた。
したがって、宮城県ではジリ貧党支援の現職候補に惨敗を喫する。
だいたい、49歳の現職に62歳の新人をぶつけるなんて、共産党でも考えない作戦だ。


そして、ついに神戸市長選も結果が出た。
非常に残念だが、わずか8000票差で樫野孝人は、現職のやだもん(ミンス単独推薦)に敗れた。

途中では、もしや勝っちゃうのではないかと思わせる、奮闘ぶりだった。
敵は組織票頼みだから、おそらく2%投票率が上がっていれば、本当に樫野が勝っていた。

敗因は、
1,ミンス党に支援要請して、土壇場で断られた。
2,それを神戸新聞が書きたてた。(マスコミは、ミンス党が押さえている。)
3,橋下知事や首長連合にも相手にされなかった。
4,ウェブサービスの上場企業社長にしては、Youtubeの映像やホームページが手作り感覚いっぱい。ネットでの現職批判の声をまとめきれなかった。
5,選挙運動も左派を意識した、地味なものになった。
6,選挙当日の天気が悪かった。
7,準備期間があまりに短かった。
などが挙げられる。

また、現職苦戦の原因は
1,ミンス党の勢いに乗ったと思い込み、油断した。
2,選挙運動に熱が入らなかった。(応援演説に大臣が来ても、ミンス・マンセーとしか言わない。)
3,外国人の地方選挙権問題がクローズアップされる。
4,神戸空港廃港問題で、橋下知事が伊丹空港存続を唱える。
5,東部の裕福なジリ貧党支持者が樫野支援に回った。
などである。


樫野のマニフェストの内容をそのまま予算化すると、財政破綻する(笑)という点は、たいした問題ではなかった。
現職批判がそれ以上に大きかったと言うことだ。

次点バネが働くので(資金繰りさえつけば)次はどんな選挙に出ても勝てる!
来年の参議院選挙に出て、アホの中田(前横浜市長)を早く見返してくれ。

選管発表投票結果
http://www.kobe-senkyo.jp/kaihyo/shityo-kaihyokakutei.html

2008.11.12

知事の阪神巨人戦

井戸チャンス知事は、石原慎太郎都知事に馬鹿呼ばわりされて、再選の目はなくなった。
貴重な道州制反対派知事だっただけに、今後の道州制導入の議論が活発化しそうだ。

石原知事「浅知恵でバカ正直」 兵庫県知事発言問題で

実は井戸県知事の発言には伏線があった。

2007年4月8日、石原慎太郎東京都知事が都知事選に当選した直後、インタビューで「阪神大震災では、当時の首長の判断が遅れた為、2000人が余計に死んだ」と発言した。
これに対して井戸兵庫県知事は、4月9 日の会見で次のように反論した。

「きちっと私たちは私たちなりの分析をしておりますが、あわせて東京都は東京都の分析を明確にしていただいて、防災計画なり、防災体制の整備を行っていただきたいと思います。何故、自衛隊の派遣が遅れ、犠牲者が2000人増えたなどと言われるのでしょうか。いい加減な議論はしていただきたくないというのが、私の率直な気持ちであり、誠に失礼だと思っています。」

2007.12.31

恒例の年末NHK第九演奏会(2007)

全般的にリズム感は良かったし、第三楽章はじっくり。
昨年より演奏自体は上手かったと思う。
しかし、何故かその演奏に乗れない。
誰かが最終日の演奏について、どこへ行こうとしているか、わかりにくい演奏だと言っていた。
そうかも知れない。


指揮者アンドリュー・リットンはアメリカ人で、ダラス響やノルウェーのベルゲン・フィル(グリークが音楽監督だった事がある。)で活躍。
レコーディングの量が非常に多い。
実物は赤福ならぬ赤鬼メタボ兄ちゃんだった。
そろそろダイエットした方が良いのではないか。
アメリカ人らしい、メリハリのある指揮だった。

ソリストはテノールが良かった。
オーボエのきれいなお姉さんは今日も肺活量が足りないのか、血圧を上げていた。

2007.12.21

ヤマハ、世界的ピアノ会社買収 ベーゼンドルファー

この買収はうまくいくのだろうか?
偉大なピアニスト・バックハウスのCDを聞けばわかるように、両社の音は全く合わない。
またヤマハがM&Aを得意にしているとも聞いていない。

もっともわずか23億円で高級ピアノ市場に参入できるのだから、安い買い物かも知れない。
会社を建て直してから高値をつけて、中国資本に売り飛ばす考えだろう。

ヤマハ、世界的ピアノ会社買収 ベーゼンドルファー

ベーゼンドルファーもどう立ち直るか楽しみだ。

2007.12.03

星野ジャパン台湾に逆転勝ち

嫌な始まり方だった。
台湾の投手を打てない。
逆に台湾の4番元ドジャーズ陳に2ランを打たれたときは、やられたか、と思った。

やはり長島、王監督を引き継いだ、星野ジャパンは違う。
取られたら、きっちり取り返してくれる。
スクイズは、やり過ぎだったかも知れないが(笑)

北京五輪本選はさらに金メダル候補としてプレッシャーが加わる。
星野監督の健康状態も気掛かりだ。

日本が五輪出場決める/アジア予選

星野ジャパン、3連勝で北京五輪出場決定!台湾に逆転勝ち

今大会の最優秀選手(MVP)には3試合で13打数10安打、打率7割6分9厘をマークした阿部(巨人)が選ばれた。

打ち過ぎだ(笑)

虎の新戦力新井が星野ジャパンの4番として機能した。
来季、タイガースの4番を金本と争う事は、間違いない!

2007.12.02

星野ジャパン韓国を破る!

思った通り、宿敵韓国には苦戦した。
四死球もたくさん出したし、満塁のピンチばかり。

負けると終わりの大事な一戦に、何とか勝てた。
川上憲伸をああいうところで使えるのは星野監督ならでは。
また岩瀬をあそこまで引っ張れるのも、やはり星野監督だ。
藤川を温存して、上原で抑えた。
明日の台湾戦も、この勢いで一気に三連勝しよう。

9月以降でもっとも盛り上がった野球の試合だったかも知れない。
タイガースが首位に立ったときか、佐賀北が甲子園で優勝したとき以来だ。

久々に星野竜の燃える野球を見させてもらった。
ほんとうに興奮した。
監督の果す役割は大きい。日本中が星野監督を応援していた。
ジャイアンツの泣き虫・原監督ではこうは行かない。
星野監督がMVPだ。

星野監督は泣いている。血圧も上がっている。
こんな試合を続けていたら、また倒れてしまう。
長嶋さんの二の舞いにならないか心配だ。

星野ジャパン、五輪へ王手! 宿敵韓国に逆転勝ち

2007.11.25

結婚式にあの中越典子が来た!

Photo


身内の結婚式に、あの中越典子が来た。
新郎が芸能プロのマネージャーだったらしいのだ。

そうだと知っていれば、僕も出席したのに。
一家では僕だけ不義理をしたのだ。

実物はいっそう美人だったそうだ。
肌が黒いのも、想像通りだったそうだ。

夏の甲子園の「がばい旋風」で優勝した佐賀北高校出身として話題になったが、
残念ながら、最近テレビの露出は抑えているようだ。
演劇系のプロダクションに所属しているので、主に舞台で活躍している。

12/6にテレビ東京系「姿三四郎」に出演する。
姿三四郎

2007.11.24

ジュークボックス英会話(NHK教育)

はじめて見た。
強烈な印象だ

レギュラーは、
佐藤良明東大教授(米国文学専攻、柴田元幸先生とともに東大英語教育の改革に携わった。)
マーティ・フリードマン(元人気ロックバンドMEGADETHのギタリスト、日本好きで有名。)
元青森放送の美人アナウンサー・中田有紀
の三人だ。

これが非常に濃い。
中田有紀はすでにNHKの異端番組「サラリーマンNEO」に出ていたから、何かやらかすと思っていたが。

中でも意外なのは、佐藤先生が、「さんまのからくりTV」の「みんなのかえうた」コーナーに出てくる酒井素樹氏的キャラクターも演じているのだ。
東大の先生もここまでやらなければならないか。

毎回、洋楽の歌詞を使って英会話での感情表現のコツをつかんでもらおうとする。
私が見た回は、ジェームズ・ブラウン特集。
もう動かなくなった頃のJBのライブビデオから「I Got You, I Feel Good」だ。

でも教授のキャラが濃すぎて、番組の主題は全く印象に残らなかった(笑)
次回からは真面目に内容を追いたい。

これまでの回のテーマ。
マドンナ「Like a Virgin」
ポリス「Every Breath You Take」(英国)
ハリー・ニルソン、マライヤ・キャリー「Without You」
ビリー・ジョエル「Honesty」
アバ「Dancing Queen」(スウェーデン)
ジェームス・ブラウン「I Got You(I Feel Good)」

次回以降。
ビョーク「It's Oh So Quiet」(アイスランド)
デビッド・ボウイ「Heroes」(英国)

---

と一年前にも書いたが、再び偶然この番組をみてしまった。
滅多に見ない番組の再放送を見るときは何故か、いつも同じ回だ。
それで次週も見るぞと気張っても、来週になると見るのを忘れてしまう。

佐藤良明・ビートルズとは何だったのか

MEGADETH:Greatest Hits: Back to the Start

サラリーマンNEO Season-1 DVD-BOX II

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