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映画・テレビ

2013.11.20

移転します!(再掲)

ご無沙汰しております。

突然でありますが、

独自ドメインに映画ブログを「再々」移転します。

題名も改めました。

ミステリーシネマ神戸

新ドメインは http://cinekobe.com です。

トップページを開くと、いくつかのサイトに枝分かれして、映画サイト、音楽サイトなどにご案内できます。


もちろんここの古い記事を消すつもりはありませんので、たまに覗いてください。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


2007.07.15

素浪人月影兵庫

テレビ朝日のオフィシャル

このページの写真を見たら、40過ぎの人ははっとするだろう。
今度の17日火曜日7時から始まるテレ朝時代劇「素浪人月影兵庫」の番宣だ。
40年前に父近衛十四郎による「素浪人月影兵庫」でこのシリーズが始まったから、シリーズラストは息子松方弘樹の「素浪人月影兵庫」で終わるつもりらしい。

近衛十四郎は東映・大映では、悪役ででも憎めないという準主役が多かったが、テレビに回って押しも押されぬ主演俳優になった。
松方は最近イメージを崩していたから、はじめは主役を演じるのを渋ったそうだが、最後は決断したという。
品川隆二も特別出演及びナレーションで協力している。

やっぱり近衛十四郎と松方弘樹は親子だなあ。
ぱっと見るとどちらかわからない。
よく見ると違う。

ちなみに年老いた父はこの写真を見て、松方弘樹だと言い切った。
「近衛の方がもっと男前だったわい。」

近衛版の主題歌は北島三郎が唄っていた。短いテレビ版劇伴音楽(歌は抜いてある。)ならこちらに所収。

完全版(北島の歌唱付き)だと今はたいがい廃盤で、ボックス「チャンバラ万歳!」になってしまうと思ったら、
北島三郎股旅演歌全曲集に入っておりました。

映像は第二弾「素浪人花山大吉」ならばある。


2007.06.12

植木等

自分が入院している間に、なくなってしまいました。
高齢とはいえ残念です。

追悼・植木等 ウンジャラゲ
森光子!

ニッポン無責任時代(1962)
「お姐ちゃん」コンビの後を受けて、ついに平均登場。

ニッポン無責任野郎(1962)
団令子、草笛光子、藤山陽子、中島そのみ登場。

東宝お得意の香港マカオ映画。ヒロインは浜美枝だが、白冰が出演。1964年。
無責任遊侠伝

日本一の色男(1963)
東宝女優総動員の植木等映画、そのトレーラー。
しかしその最後に何故かマタンゴ

日本一のホラ吹き男(1964)
あまり印象に残らなかった一作。

こっちの方がインパクトが強かった。ただし女優は浜美枝と中尾ミエだけ。
日本一のゴマすり男(1965)

さらに予算を抑えた、ゴリ押しガンガン男。
日本一のゴリガン男(1966)


次はクレージーもの。

40年前からハッスルハッスル。
クレージー作戦くたばれ!無責任(1963)
浜美枝は当然として、藤山陽子がでている。

中尾ミエが出ていますが、ヒロインは池内淳子。1963年。
クレージー作戦 先手必勝−坂本九

これも浜美枝、中尾ミエ、淡路恵子トリオ。
香港クレージー作戦(1963)

1966年。野川由美子登場。
クレージー大作戦 予告

1967年。青山ミチも出ているのですが、登場シーンはありません。
クレージーの怪盗ジバコ オープニング〜メインタイトル

1969年、松岡きっこ登場。
クレージーの大爆発 予告

がらっと変わって最近のユーミン、谷啓のデュエット曲。
Still Crazy For You(PV)

2007.05.07

二人の事件簿(1975) 大映ドラマ 1975

主演:篠田三郎、高岡健二

大物ゲストで話題になったドラマである。第一回のゲストは山口百恵だったか。
最近もNECOチャンネルなどでときどきやっていた。
DVDにはなっていない。

トラウマになっているエピソードがある。
第31回「深なさけ殺人事件」だ。
山浦弘靖脚本で真山知子(蜷川幸雄夫人)がゲスト出演していた。
女が気弱な男を溺愛しすぎるのだが、最後にその愛されすぎた男に殺される話だ。
これを見ていて、べたべたする女はすっかり嫌いになった。
相手役の男は大映の役者さんだったと思うが、名前が出てこない。

第30回「刑事の動機」も中山麻里(「サインはV」)が体当たり演技で、印象に深い作品だった。
(佐分利信、仲代達矢主演の東宝映画「華麗なる一族」(1974)で銀平の妻役として出演、既にイメチェンを図りはじめた。)

牧美智子(美杉婦警役で出演)が歌う主題歌は次のCDに所収されている。

植木等も早川警部の役で出演していた。

2005.05.04

あの頃、上村香子はキレイだった。新二人の事件簿 第9回情事の報酬

配役
宮坂伸彦 篠田三郎
真樹一夫 高岡健二
白井刑事 近石真介
鬼塚刑事 毒蝮三太夫
藤山美矢子 土田早苗 検屍官
丹羽刑事 大石悟郎
美杉婦警 牧美智子
小田切哲 高橋悦史
篠原潤 森大河 
君島克己 吉田友紀 ラーメン屋の息子
君島志津子 園佳也子 ラーメン屋
早川係長 植木等
(ゲスト)
野々宮郁子 上村京子
岩本史生 有川博
高村 内田勝正
弓枝 宇治知美

今から考えると、凄い配役だ。

メーカーの経理職員の上村京子は、銀行支店長の有川博と不倫関係にある。
ホテルから出るところを、銀行の債務者に見つかり、融資を頼み込まれる。
その債務者が殺された。
殺人現場には、傘がおいてあった。
その傘に宮坂は、見覚えがあった。
上村京子に確かめると、「私の傘だ、なくしていたのだ」という。
怪しいと思った早川係長は、彼女を泳がせて様子を見る。

上村京子は、あの頃綺麗だったなあ。
文句の付けようがない。
ドラマとしては、真樹と宮坂の二人が仲良くなりすぎて、緊張感がない。
「新二人の・・・」より「二人の・・・」の方が遙かに面白かった。

2004.06.15

バルザック情熱の生涯(後編) 1999 フランス

昨日の続き。

晩年のバルザックは、ようやく母離れできた。
離ればなれの生活を続けていた、ハンスカ夫人が亡夫の遺産相続についに成功し、ロシアでの二人の生活が始まった。
しかし、バルザックにも最後の時が近づいていた。
若い頃からの甘い物好きが祟って、重い糖尿病を患っていた。
二人は結婚式をあげて、フランスへ帰国し、彼はすぐ死の床につく。
最後は妻と母に看取られ、ついにバルザックのライフワーク「人間喜劇」は91編で終焉を迎える。


フランスのテレビも作りが雑だ。
ビクトル・ユーゴーが狂言回しだったが、いつでもどこでも現れて、都合が良すぎる。

日本人はフランス映画女優が好きだが、テレビで見る女優はきれいではない。
フィルムの力を今さらながら思い知らされた。

ドパルデューの二つに割れた鼻はこしらえ物だろう。
バルザックの鼻が曲がっていたのだろう。

バルザック情熱の生涯(前編) 1999 フランステレビ

監督 ジョゼ・ダヤン Josee Dayan
脚本 ディディエ・ドゥコワン Didier Decoin
制作総指揮 エディット・カーヌル Edith Colnel
撮影 ウィリー・スタッセン Willy Stassen
音楽 ブリュノ・クーレ Bruno Coulais

オノレ・ド・バルザック ジェラール・ドパルデュー (声:村井国夫)
バルザックの母 ジャンヌ・モロー (声:佐々木すみ江)
エーヴ・ハンスカ伯爵夫人 ファニー・アルダン (声:萩尾みどり)
ロール・ベルニー夫人 ヴィルナ・リージ (声:山本陽子)
ダブランテス公爵夫人 カーチャ・リーマン (声:山下智子)
ヴィクトル−・ユゴー ゲルト・ヴォス (声:菅野菜保之)

バルザックの半生を、彼にまつわる女性立ちの彩りを添えてお送りする、三時間ドラマの前編。
バルザックの人となりはあまり知らなかったので、勉強させてもらった。

母の愛情に飢えたため、女を取っ替えひっかえしたわけだ。
最初から上流階級に出入りしていて、スタンダールの「赤と黒」のような苦悩は抱かなかったようだ。
途中から小説も売れ出して、さらにその売上を上回る支出で豪勢な生活を楽しみ、借金取りには追われ、その上コーヒーが大好きだった。
後半ではおそらく糖尿病の話題が出るだろう。
それもこれも母親に愛されなかったせいというわけだ。

ダブランテス公爵夫人役のカーチャ・リーマンは、「バンディッツ」に出てた背の高いお姉さんだろう。
ベルニ夫人の声をやっていたのは、山本陽子。
吹替は意外に上手だった。

2004.03.14

てるてる家族(NHK朝の連続テレビ小説)

最近、泣けたテレビは「てるてる家族」。
いしだあゆみの一家を描いたドラマだ。
いままで、いしだあゆみ本人は出演してなかった。
最終回に近くなって、いしだあゆみ本人が、どうも西田佐知子だと思われる役で、ゲスト出演した。

1969年春、キャバレーの巡業でいしだあゆみ役の上原多香子が、「ブルーライトヨコハマ」を歌う直前に、いしだ本人が見事にアカペラの「ブルーライトヨコハマ」を歌ってしまったのだ。
激怒する上原の前でいしだ本人は、「歌は時間で歌うものよ、その人の今まで生きてきた人生で歌うのよ」と、ふてぶてしく言い放つ。
その言葉にショックを受けた上原は、その場から動けなくなってしまう。
一寝入りして、まだ上原がそこにいるのを見たいしだ本人は、やりすぎたと反省した。
そして自分の過去を振り返って語り始める。
上原もいしだの歌には、彼女なりの背景があることを知った。
やがて二人の間のわだかまりは、消えていく。
「あなた、紅白に出なさいよ。そして私の分までがんばりなさいよ。」
上原はいしだに応援され、最後は涙涙涙。


久々に、いしだあゆみ得意技の鼻水を垂らし泣くシーンが見られた。
昔は、森繁久彌の横でいつも泣いていたものだった。
演技も歌もまだまだ甘い、上原も一緒になって泣いていた。

2004.03.12

「ヒッチコック・天才監督の横顔」 テッド・ハイムズ監督 テレビドキュメンタリ

映画界に多大な影響を残し、まだ謎の多い巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督。
彼の初期の映画映像から、完成されなかった未公開映画の映像、ホームビデオの映像までを使用し、ヒッチコック監督の真実に迫る。
彼から影響を受けたブライアン・デ・パルマ監督や、娘のパトリシア・ヒッチコック、「鳥」に主演したティッピ・ヘドレンなどがヒッチコックを語り、ケビン・スペイシーが番組の案内役を務める。

楳図カズオが番組前に話していたが、ヒッチコックは日常の恐怖を描いている。
それは本編に入っても、多くの人が繰り返し言っていた。
彼の作品は、決して現実離れした絵空事ではない。
ヒッチコック作品では、当事者として事件の真っ最中に放り込まれる。


それにしても熊倉一雄は、もう50年もヒッチコックの吹き替えをやってる。
ヒッチコックが死んでも、まだまだ稼ぎそうだ。

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