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書籍・雑誌

2007.09.16

なつかしい言葉の辞典 泉麻人 三省堂

昭和30年代後半から40年代前半に、東京の子供たちがよく使っていた、言葉(死語)を集めた本。


イマイチつっこみ不足で、期待の割にたいして面白くなかった。
東京言葉が中心だった、ということもある。

泉麻人はTBS系「テレビ探偵団」のときから、それほど面白い人ではなかった。
三宅裕司が苦労して、盛り上げていた。
自分の体験をおもしろおかしく語る人じゃない。


しかし、この人は資料をたくさん持っている。
いくつか紹介されていて、面白そうだった。
次はそれを読んでみたい。


印象に残った死語は、
おたんこなす、ガンコオヤジ、グレン隊、現代っ子、傷痍軍人、少年合唱団、しょってる、すかしやがって、ちぇっ、
といったあたりか。

シノーコーショーと紹介されている遊びは、関西では大高中小といった。
もしかしたら、差別にうるさい関西では、改称されたのかも知れない。


なつかしい言葉の辞典

2007.09.14

現代死語ノート 小林信彦 岩波新書

戦後から51年ぐらいまでの流行語、死語をメモ的に書きつづった作品。
エッチの語源は、変態の頭文字である。
「エッチしようよ」と言って良いものか?


印象に残ったのは、世代を表す言葉。
まず太陽族である。
石原慎太郎が芥川賞を受賞して、「太陽の季節」が映画化された。
言葉自体は大宅壮一の造語だが、思春期に戦争が終わり回りの大人が転向していく様を見て、大人なんて大したこと無い、と思った最初の世代だ。
うちの親父の昭和10年生まれから±5年ぐらいの世代だろう。

彼らより上の世代は、戦中派といわれた。
昭和初年頃に生まれた。
戦争で初年兵二年兵のときに、戦争が終わってる。
特攻隊で死んだ仲間も多く、自分たちが死に損ないのように思える。
三島由紀夫がそうだ。

太陽族の下の世代がベビーブーマー、団塊の世代だ。
戦争を知らない子どもたち、とも言われる。

次に景気の名前。
朝鮮戦争景気も不景気も終わった31年には、「もはや戦後ではない」が流行した。
昭和31年から神武景気に入るが、輸入超過で金利が上がり、33年には、なべ底景気に突入。
翌34年には、岩戸景気が始まる。
池田内閣は所得倍増計画をぶち上げるが、バブルはすぐ弾けた。
39年からは証券不況で、新卒者の就職もままならなかった。
しかし、40年下半期から、いざなぎ景気が5年も続くことになる。

45年頃、日本人は次第にエコノミックアニマルを続けているのが、辛くなってきた。
一休みしたいと思った矢先、ブルドーザーに乗った総理大臣がやってきた。
列島改造論の田中角栄である。
高速道路を付けて、地方都市の活性化を目指すという。
地方都市の地価は、高騰した。
しかしバブルはバブル。
やがて石油ショックが始まり、田中政権退陣である。

その後は、ご存じの通りの展開だ。
第二次石油ショックを経て、プラザ合意を受け、バブル膨張そして崩壊。


CMの流行語や時代を映した、死語も豊富に掲載されている。
自分なりのテーマを持って、死語の落ち穂拾いをしてみるのも良い。


2007.09.13

まぼろし小学校 串間努著 小学館

夢のような本だ。
「ああ、あったあった、おいおいおい、そうだったよ。」と、涙してしまう内容が続く。


昭和30年から40年代に掛けて、小学校で誰もが持っていた道具、おもちゃ、
さらに様々な事件、体験を思い出させてくれる。

作者は僕と同じ歳で、千葉県生まれだ。
彼は綿密なアンケート調査と、当時の人たちのインタビューを元にして、この労作をまとめた。
既に高度成長時代だったため、呼び方などを除いて、全国共通の事象は多い。

たとえば、学校帰りの駄菓子屋の話。
ひも付きのアメがあった。
好きな紐を引っ張ると、たまに当たりが出る。
妖怪煙は、指に付けて擦ると、煙が出るだけのおもちゃ。
ヌンチャクも売っていた。

ベビーラーメンは今でもあるが、当時はパンチコーラもあった。
校門前に怪しい行商人も来ていた。
ひよこや亀を売っていたなあ。

学校前の文具店は、今でこそコンビニに取って代わられたが、我々の時代には無くてはならない店だった。
糊とか、三角定規とか、ノートだとか買った覚えがある。

筆箱にも思い出がある。
アーム筆入れやロータリーロック筆入れ、さらに高学年になると、カンペンケース。
鉛筆の話もちょっとやそっとでは、終わらない。
芯の先だけ取り替えるカラーペンシル。
ハーモニカの話、検便の話、こっくりさんの話・・・。

構成としては自分の思い出を語って、それからアンケート結果を紹介し、興味ある謎にぶつかったら、当時の事情を知る人にインタビューしてる。
この繰り返しなので、ワンパターンだが、読んでいて飽きない。

自分はどうだったろうかと、振り返って考えちゃうので、読むスピードは遅い。

自分の小学校時代の思い出が詰ってる、素晴らしい本だ。
40代の人は、「我が家に一冊」(笑)

まぼろし小学校—昭和B級文化の記録


2007.07.06

三億円事件 一橋文哉 新潮文庫

一橋文哉とは、一橋のブンヤさんのこと。
つまり毎日新聞だ。

昭和43年12月10日午前9時頃、府中市で三億円事件が発生している。
三分間で三億円を稼いだ事件として有名だ。
遺留品の多さでも目立っている。
誰一人怪我をしていない。
鮮やかな犯行である。
この本は時効になった、事件の真相を明らかにしている。

---ネタばれ---

まず警察官の息子が、事件直後に自殺している。
彼のことを犯人だという識者も多い。
小林久三氏もそうだった。

しかし彼は三億円事件とは何の関わりもないと言うことだ。
名刑事平塚八兵衛も父親に直接尋問して、無実の心証を得たとのことだ。

その平塚八兵衛が単独犯行説を採ったため、現場が混乱した。
そのため、この事件は迷宮入りになった。
実は複数犯行だったのだ。

犯人は実行犯ロク、混血児のジョー、そして兄貴分で元警官の「先生」の三人組である。
ジョーは米軍兵士の息子であり、米軍基地にしばらく現金を隠していた。
70年頃、ロクは謎の死を遂げた。
先生は時効完成後の80年代にはいってから、ジョーとともにアメリカに渡り、商売を始めた。
その後、二人は袂を分かって、ジョーはサンディエゴ、メキシコのティファナ、そして中南米奥深くへ流れたようだ。
当然ドラッグを扱っていたものと思われる。
一方、先生はアメリカで結婚して家族をもうける。
商売を手広くやっていたようだった。
しかし最近、毎日新聞が接触した途端に、ジョーを捜しに日本に舞い戻り、精神病院を次々を訪問し、公安警察に事情聴取されている。
ジョーは死んだのだろうか?

悲惨な終わり方をしている。
お金を二人で山分けしたのだろうが、ジョーは早い時期に使い果たしたようだ。
派手な商売をしていた先生も、どうやら使い果たしたようだ。
最後に生き残った先生は既に60歳を越えて、未来はなさそうである。

毎日新聞は先生に突撃インタービュー(6時間)を掛けた。
しかし、ジョーは結局捕まらずじまいだった。
ジョーが出てくれば、二人の話の食い違いを突いて、あっさりおとす事も出来たろう。
状況証拠は先生を指しているが、彼は実行犯ではない。
ジョーの証言を取れなかったことから、たとえ時効でなくても訴追は困難だ。

ライブドアから再掲示

2007.06.09

彼岸花 里見とん 講談社文庫

久しぶりに読んだ。
高校以来だろうか。

小津安二郎の映画「彼岸花」を小津、野田高伍とともに、里見が参加して企画を作った。
小津と野田は脚本を仕上げ、里見がそれをノベライズしたのだ。
今なら珍しくもないが、当時としては話題になったろう。

映画と小説は細部で違っているが、ハッピーエンドはどちらも同じである。
父(平山)の物わかりは小説の方が良い。
だから小説は短編小説だ。
映画は、ちょっと長かった。

話のスピードは非常に速い。
脚本を元にしているから、場面転換が速い。
場面が変わると、ずいぶん話は進んでいる。

小津は、のちに里見の「秋日和」も映画化した。

ライブドアから転載。

2007.04.20

闇に消えた怪人 一橋文哉 新潮社

真犯人はもと警官、韓国人、組織Xの三つだそうだ。
裏取引はたしかにあった。
グリコハムの合併に関してトラブルが起き、その恨みによるものと思われる。
ここまで言ったら、もうXも関西人には有名な団体だし、犯人を指名しているようなものだ。

てっきり、これが真相だと思っていたら、2007年になって週刊朝日が新しい説をスクープした。
福徳銀行5億円強盗事件の犯人が、グリコ森永犯だという。
しかもキツネ目の男は自殺したことになっている。

でも、これでは三億円事件と同じ脚本ではないのか?

2007.03.07

「真珠湾」の日 半藤一利 文春文庫

真珠湾攻撃の日々を、映画「トラトラトラ」と同じような日程で、日本の側から描いている。

まずハル・ノートを取りあげる。
ハルは当時の国務長官である。
ずいぶん高齢で、中国の老かいな外交政策に丸め込まれた。
結局日本が拒否せざるをえない、最後通牒になってしまった。

アメリカ・ルーズベルト大統領は、日本にイギリス・オランダと戦争を起こさせて、漁夫の利を得ようとしていた。
ただしルーズベルトが、真珠湾を日本軍に攻めさせたという陰謀説は、誤りらしい。
日本側の暗号通信を傍受した、という怪文書がワシントンから出てくる。
日本側には、こころあたりのないものだ。

南雲忠一第一艦隊長官が、アメリカに漏れないように細心の注意を払って、艦隊を秘密裏に移動している。
短期決戦を望む、山本五十六連合艦隊長官の提案だった。
この本は、12月7日夜から時系列で、真珠湾作戦を追っている。

8日が明けるやいなや、マレー半島上陸と真珠湾攻撃を仕掛ける。
アメリカは、まさかハワイの真珠湾にまでやって来るとは思っていなかった。
度肝を抜かれたのだ。

ところが、日本外務省は宣戦布告を渡すのを遅れてしまった。
アメリカ政府に真珠湾攻撃の情報は既に届いていたのだ。
当外務省はこの戦争に反対だったのだろう。

日本はフィリピンの米軍航空基地にも爆撃を仕掛け、戦闘機をほぼ全滅させる。
マッカーサーが責任者だったが、彼は責任を問われなかった。
実は、ルーズベルトは、ここに罠を置いていたのではないか。


2005.08.02

石垣りん 夜の太鼓 筑摩文庫

石垣りんは詩人だ。
そのエッセイを読む。
独り身の生活から、にじみ出てくるような言葉。
それでいて軽くない言葉。
何とも言えない大正女性らしい文章がイイ。

1920年生まれ。
日本興業銀行を、定年退職。
在職中から分かりやすい現代詩を発表し続け、ファンも多い。
随筆集もこれで三冊目。

当然、詩人だからレトリックの使い方は気にした。
この人は平易な日本語を使う名人だ。
だから軽い直喩しかなさそうだったが、たまに派手な隠喩が出てきて度肝をぬかれる。
詩人根性は抜けないもの。


この人の文章は、童話作家のそれと似ている。
そして童話を書く人が、ちらりと見せる毒。
この人の詩を読んでいても、優しさだけじゃない毒を感じる。

そんな毒のある書き手になりたいが、とても無理。
毒はお腹の中に隠してなきゃ毒にならない。
四六時中吐きっぱなしと言うんじゃ、ダメだ。
性格的に詩人タイプでも童話タイプじゃない。

最近、亡くなった。
残念である。
興銀(現みずほ銀行)でも、知ってる人は少なくなったようだ。


2005.07.31

赤線跡を歩く 木村聡 自由国民社

繁栄の限りを尽くした赤線も今は昔である。
そんな町の現在の建物の様子を写真に納めている。
東京を中心に大阪、名古屋などの赤線地帯が対象だ。

具体的には吉原、洲崎、品川、千住、新宿、玉ノ井、調布、八王子、立川、松戸、船橋、川崎、横浜、大阪飛田、中書島、枚方、名古屋中村など。
実にうらぶれている。
廃屋のまま手つかずのものもある。
戦後の新築物件より、戦前の中途半端な和洋折衷家屋が多く、いかにも娼館という感じだ。
現在ソープランドに立て替えられた場所は、含まれていない。

トリビア風に解説しておくと、戦前は公娼制度(公的売春制度)があった。
終戦直後はGHQにより、制度が廃止された。
そのため、行き場を失った売春婦や、戦災で生活が出来なくなった女性を中心にして、進駐軍向けに街娼(パンパン)が流行した。
その後、秩序維持のため政府・自治体は日本人向けの赤線・青線を開始する。
赤線は公に認められた売春地域である。
青線は盛り場地域の意味だが、実際は売春が黙認されていた。

その後、市川房枝の尽力により、廃娼運動が盛んとなり、昭和33年3月31日をもって赤線青線は廃止される。(4月1日売春禁止法施行)
とはいえ、トルコ風呂(現ソープランド)に取って代わられただけのところも多い。

ライブドアから再録

殺人現場を歩く 蜂巣敦 山本真人写真 ミリオン出版

東京近郊の有名な殺人事件現場の紀行文。
文章は少なめだ。
最低限の事件の事情を説明し、今の現場の様子を描写している。
現在の写真もモノクロ、カラー多数掲載している。

全部で18の事件を扱っている。
中国人犯罪と考えられるもの、不良プータローが何も考えずにやったもの、ホームレスの強盗殺人、サブカル世代お宅のいたずら殺人、病的殺人狂の犯罪などいくつかに分かれる。
迷宮入りした事件もある。
身内が犯人だったのは、つくば妻子殺害事件だけ。
あとは、他人によるもの。
関係性を全く問わない、通り魔犯罪も多い。

印象的なものは、綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件、目黒不動バラバラ殺人事件、市川市一家四人殺害事件、新宿タバコ店経営者連続殺人事件。

写真を見ると日常の風景と何ら変わらないところで、人が殺されている。
人が死んだ後に、他の家族が住んでいることもある。
埼玉愛犬家事件以外は、殆ど住宅街の近所が現場である。
ついつい忘れがちだが、あなたの回りは危険が一杯なのである。

新宿タバコ店経営者連続殺人事件は、身近な話だったので良く覚えている。
前に住んでいたマンションから狭い道を通って、早稲田通りに出る。
バス停「西早稲田」前にローソンがあったが、その隣がパチンコ屋でそのまた隣がタバコ屋だった。
ここは鳩に餌をやるので周囲の人々から嫌われていたが、なんと放火された。
おかげでここの親父は助かった。

犯人は、このタバコ屋の早稲田通りを挟んで、向かいの店をねらった。
隣の散髪屋の娘さんが、発見者である。
ちなみに、この人のお母さんは洗髪が下手だった。

犯人はタバコ屋を狙っても、三万円しか取れなかった。
その後、犯人の音沙汰はなくなるが、二年ほどして弁天町のタバコ屋が襲われる。
前の現場から1キロしか離れていない。
奇しくも被害者は、同じ77才の同級生だ。
老婆の所持金は、僅かに二万円。

さらに5日後、西新宿の不動産屋老夫婦が刺殺される。
所持金は10万円だった。

犯人は戸山公園のホームレス(57才)だった。
戸山公園は、ホームレスのたまり場になってしまったが、住民とトラブルを起こしたことはほとんど無かった。
誰が、彼の引き金を引いたのだろうか。

今も戸山公園には一層多くのテントが並んでいる。
その間を子どもたちが何気なく歩いていく。

(ライブドアから再録)

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